書籍『セマンティックHTML/XHTML』の表紙

神崎正英 セマンティックなマーク付けとメタデータ活用〜『セマンティックHTML/XHTML』の出版を記念して〜

2009年7月5日(土)15:00〜18:30 東京・T's 渋谷アジアビル 201

14:30
開場・受付開始
15:00
開演・オープニング
15:10
第1部 講演
17:30
第2部 質疑応答
18:30
終了

※ 懇親会(希望者のみ)を開催します。

参加費 3,000円(税込)

満員御礼

セミナーのご紹介

2009年5月に待望の新刊『セマンティックHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ刊)を上梓された神崎正英さんをお迎えし、今後のマークアップやメタデータ活用についてご講演いただきます。第2部では、参加者の皆さまから事前に神崎さんへお寄せいただいたご質問を中心に「質疑応答」を行います(開催1週間前まで、随時ご質問を受け付けます 受け付けは終了しました)。

概要

セミナー名
セマンティックなマーク付けとメタデータ活用
〜『セマンティックHTML/XHTML』の出版を記念して〜
日時
2009年7月4日(土)15:00〜18:30
※ 開場・受付開始は14:30です。
※ 終了後、懇親会(希望者のみ)を開催します。【懇親会お申し込み】(受け付けは終了しました)
会場
東京・T's 渋谷アジアビル 201 【地図】
東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル2F
渋谷駅 ハチ公口から徒歩6分
定員
70名 100名 【満員御礼】
※ お申し込み多数のため、定員を100名に拡張しました。
参加費
3,000円(税込)
※ 事前に銀行振り込みにてお申し受けいたします。
領収書は当日発行いたします。
懇親会への参加には別途4,000円(飲食代実費)が必要となります。
主催
サイバーガーデンbiz
協力
毎日コミュニケーションズ  CSS Nite

満員御礼

質疑応答のご質問投稿

こちらのご質問フォームからお願いします(7月1日 水曜日 午前中まで受付)。
受け付けは終了しました。

懇親会へのお申し込み

ある程度人数が見えてきましたので、
7月3日 金曜日(セミナー前日)の午前中まで受け付けることにしました。

受け付けは終了しました。
(ATNDのイベント参加ページ

よくあるご質問と回答

Q: 申し込みをキャンセルできますか?
A: はい、できます。biz[at]cybergarden.net([at] を @ に変更)までご連絡ください。なお、すでにご入金済みの場合、振込手数料を差し引いた全額をご返金します。 キャンセルの受け付けは終了しました。
Q: 申し込みを他人に譲ることはできますか?
A: 当日、代わりに参加する方が、受付に「○○様の代わりに参加します」とお申し出いただければ大丈夫です。セミナー終了後、フォローアップメールをお送りするために、お名前とメールアドレスをご記入いただきますので、あらかじめご了承ください。
Q: 座席指定はできますか?
A: いいえ、できません。講演を近くで聞きたい方や視力の弱い方は、お早めにご来場いただけると幸いです(14:30開場、15:00開始です)。会場は参加人数に比べて座席数を多くしていますので、それほど窮屈にはならないと考えています。なお、会場には、前面に大きなスクリーン、両サイドの真ん中あたりにモニターがあります。
Q: 書籍『セマンティックHTML/XHTML』の購入や読了は必須でしょうか?
A: 必須ではありませんが、書籍の内容をより噛み砕いて解説していただく予定ですので、興味のある部分だけでも目を通しておくと、より理解が深まると思います。
Q: 書籍の即売会は行いますか?
A: 行いません。各自でお買い求めください。
Q: ノートパソコンを持ち込んでも構いませんか?
A: はい、構いません。ただし、電源コンセントまで遠い場合がありますので、延長コードをご持参いただければ幸いです。なお、インターネット接続環境はご自分で準備していただくことになります。
Q: 写真撮影やブログへの掲載は可能ですか?
A: はい、もちろん可能です。ご自由に行っていただけます。

そのほか、なにかご質問があればお問い合わせフォームからお送りください。

書籍のご紹介

ウェブに溢れる情報は「コンピュータが処理」し
人間はより“創造的な活動”に力を注ぐ。
人の思考や活動をサポートする「データのウェブ」へ

本書では、ウェブ文書に含まれる情報(マイクロデータ)を明示的に記述する「セマンティック・マーク付け」というアプローチを取り上げ、XHTMLを中心に据えコンピュータの力を活用する方法を考えます。

まずコンピュータでデータを扱うためには、適切な名前付けと関係の表現が不可欠です。名前に関する考え方の背景と、関係のモデル、そしてその表現方法をPart 1で説明します。

そして、検討した名前とモデルの表現方法を活用して、人、イベント、レビューなどの関心事項を表現するための語彙を具体的に取り上げます。記述例はRDFaを中心に、主要なマイクロフォーマットやGRDDLも利用する方法を解説するのがPart 2です。

データを記述するモデルと語彙が準備できたら、データ自身にもコンピュータが確実に処理できる名前を与える必要があります。そしてその名前を用いてデータが相互にリンクすれば、価値が何倍にもなるネットワーク効果が生まれます。Part 3では、タグ、グローバルなデータ名、メタデータの活用について触れます。

いずれツールが、利用者に意識させることなく適切なXHTMLを生成してくれるようになることを望みつつ、現時点ではHTMLも含めたウェブ文書でのセマンティック・マーク付けを目指しましょう。

本書のタイトルが「HTML/XHTML」であるのは、HTMLをこうした漸進的に発展するものとして捉えたいからです。

著者・講師のご紹介

神崎 正英(Masahide Kanzaki)

1960年三重県生まれ。京都大学文学部卒業後、サントリーに入社し広報部などで企業コミュニケーションに携わる。1998年にゼノン・リミテッド・パートナーズを設立し、インターネット関連のコンサルティングのかたわらRDF/メタデータの実験的・実用的利用に力を注ぐ。

コロンビア大学MBA。法政大学、慶應義塾大学、東京女子大 各講師。著書に『ユニバーサルHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ)、『セマンティック・ウェブのためのRDF/OWL入門』(森北出版)など。

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